社長ブログ

社長の思いをつづったブログ

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バタバタ

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12月は 師走の野暮用でバタバタしています。
自分の都合で動けないところがありますが、できるだけ不規則な生活にならないように努めようと考えています。外食の日々が続きそうですが、出来る範囲でセルフマネジメントを心掛けるようにしています。
新聞では寂しい話が多いですが、景気後退や節約志向をただ嘆くか、好機と見るかでは差は大きくなるように感じています。地道な努力が必要だと思っています。この時期に社員教育を徹底して行い、良い人材が得られるかもしれません。これからの時代を乗り切るスキルが従業員の間に芽生えることを期待しているところです。従業員同士の一体感を感じ始めています。競争力を維持するには、人に投資をする時期と判断しています。
ジョージ・ソロス氏も悲観的に見ていた私の見通しをも上回る厳しさと言っている。
がんばっても仕方が無いときもあるかもしれないが、気持ちがぶれないようにだけ気をつけようと考えています。個人的にも会社的にも人に恵まれていることを幸せに感じています。

昨日から師走ですネ。街を歩けば年の瀬を感じるのでしょうが、街から離れた会社で事務の雑務に追われていたら肌で感じる年の瀬は遠い感じです。それでもいくらかの忘年会には出席をします。いくつかの会は役をさせていただいているので行かない訳には行きません。してあげているという思いがあれば腹が立つこともあるかもしれませんが、させていただいていると思えば腹も立ちません。気持ちしだいですね。(^-^)v 
病気も直す近道は笑うことです。できれば少し白い歯が見えるくらいに笑えたらいいですね。(^^)(笑) 絵文字をみるだけでも表情は和むでしょう。年の瀬に年を重ねた私が絵文字との違和感はあるかも知れませんが、これからも忘れていなかったら使います。(笑)

インフルエンザワクチンの予防接種
たとえ感染しても軽くすみます。予防する効果が期待されます。と説明書きにあります。
今年はしておいたほうが、良さそうに感じたので初めて接種してみました。
3,000円+150円

レンタルビデオに行くことも無くなり、パソコンで無料の映画をたまに見ます。ギャオ
オダギリジョーのファンです。雰囲気が好きです。

  • 2008年12月02日(火)00時12分

新ニューディール政策

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1929年~33年の共和党大統領のフーバーは、29年の大恐慌の発生後も企業や銀行の自助努力を促し、連邦政府の介入を避ける政策を採ったが、経済は悪化する一方で、33年に民主党のフランクリン・ルーズベルト大統領に職を譲った。「3つのR(救済、回復、改革)」を掲げたルーズベルト大統領は、政府の支出を大幅に増やして雇用を支える「ニューディール(巻き直し)」政策に打って出た。ルーズベルト大統領は史上4選された唯一の大統領であり、今なお人気は高い。「100年に1度のツナミ」(グリーンスパン前FRB議長)という金融危機が発生した米国は新大統領にバラク・オバマ上院議員を選んだ。
オバマ大統領の新ニューディール政策に期待したいところです。
アメリカ発の激震は世界を先の見えない恐怖に落とし込みました。なんの謝罪もなしに、対策も後手に廻りました。日本のテツは踏まないといいながらもっと悪い静観をしました。自力で脱出なんて出来ない事態を歴史が物語っているのを無視しました。ユーロ圏内はこの出来事に当初、金利を上げて対応しました。その後急激に金利を下げました。そのタイムラグが一層の冷え込みを誘ったと感じています。これらの問題の大きさに世界が気付くのが遅かったのが今の地方をどん底に落とし込んでいるように考えます。景気の良いとされたバフルという単語は地方には感じられませんでした。良かったのは都心と上場企業だけでした。このダメージを一番大きく受けているのは、下記に記事を抜粋しましたので読んでください。

「日本の失われた10 年と言われますが、あの時に間違った貸し出しをした銀行は責任を取ってつぶれるべきだ、といった考えがあります。貸し渋りで銀行がつぶれる問題点とは、迷惑を被るのが、必ずしもとんでもない間違いを起こしたところと限らないこと。貸す側に貸す余力がなくなって貸せなくなったという時、困るのは借りている側なんですよ。借りてないやつは困るわけがない。例えば90 年代、日本の地方でつぶれた企業がたくさんあった。それを見て、非効率な企業は消えてなくなるべきだと言う人がいる。しかし、残っている企業というのは駅前に昔から代々受け継いでいる土地がある。キャッシュはあるけど使う能力がない。だから、ただキャッシュが遊んでいる――。そういうところなんです。
その一方で、この地方に新しいビジネスを作ろうと考えて、東京の大学で勉強して、新しい技術でやってみたいと銀行からお金を借りてどんどん投資している企業がある。こういうところがやられる。日本の金融機関と比べて、米国の金融機関はひどいことになった。でもこれは、日本の銀行が米国の金融機関と比べて経営能力が優れていたというわけではありません。日本の銀行は無理に借りて投資をするようなことはしていなかった。資金繰りに余裕があったのです。金融危機というのはしょせん資金繰りがタイトになる状況だから、残るのは借りなかったところ。半面、借りているところはたとえ経営が良かろうとも、金融システムと一緒に落ちざるを得ないという問題がある。」
竹森 俊平(たけもり・しゅんぺい)氏
1956 年東京生まれ。慶応義塾大学経済学部教授。81 年同大学経済学部卒業、86 年同大学院経済学研究科修了。89 年米国ロチェスター大学経済学博士号取得。主な著書に『経済論戦は甦る』(第4 回読売・吉野作造賞)、『世界デフレは三度来る』(上・下)、『1997 年―世界を変えた金融危機』『資本主義は嫌いですか』ほか

これについてはコメントしません。
毎日、日本経済新聞を読んでいますが、書きたいことは沢山ありますが、あえてこの話題をしません。そうでなくても思いが多いのでブログのこのpaje数では足らなくなります。
ジョン・フィッツジェラルド・ケネディが2時間の講演なら原稿は必要がないと言っていました。それが30分の講演なら、緻密に計算された原稿が必要だと。思いの丈は言葉が少なければ少ないほど気を使わなければなりません。的が外れたら時間的に戻ってこられないからです。

  • 2008年12月01日(月)00時12分

言葉

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わたしたちは、自分の耳に痛いことを言う人を嫌う。人の感情を害してまで忠告してくれる人の誠実さが、わからないのである。

人を言葉で傷つけぬためには、言葉づかいをやさしくすればよいというような、そんななまやさしいことで、問題は解決しない。口から斧を取り除くのが先決である。つまり、心から憎しみを取り除くことが先決である。

人を笑った時、その時の自分こそ笑われる人間なのだ。わたしたちは何を笑うべきかを知らねばならぬ。
          「太陽はいつも雲の上に」三浦綾子

カラオケをして、あなたのために歌いますっていいながら、ほかの人を思って歌うと、それって相手にわかるものなのですね。人って不思議な生き物ですね。ちらっと思ったことです。カラオケはヘタです。きっとオンチだと思います。チキンハートなのであがります。フロイトも言っていますが、人の言い間違いや、ふっと言った言葉のなかには真実があるって。やっぱりそう思います。

(本来は経営に対する考え方、哲学をこのブログで求めましたが、それ以前に問題が有るように思うようになってからトーンダウンして方向が変化してきました。言葉のビタミンです)

お蕎麦はGI値(グリセミック・インデックス 血糖値の上昇をおさえる効果)が低い食物ですから、麺類を食べるならお蕎麦はとてもよい食物だと思いますよ)
のメールありがとう

今日から新しいマンデリン・ゴールドのコーヒーです。酸味がない
霞GC YとT 46

  • 2008年11月30日(日)00時12分

あたらしい靴

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昨日28日「カシオゴルフ」2日目 高知 黒潮カントリークラブにて
石川遼
この日は強い海風が吹いていたが、「ストレートボールを打てば、それほど流されることはない」と、その風に真っ向から挑んだ。「風がある時こそ、ないときと同じように」普段通りのスイングを心掛けた。決勝ラウンドに進むことが決まった快挙を達成しても、それだけで終わるつもりはない「節目にふさわしく、みなさんの記憶に残るような終わり方をしたい」という石川。その視線は、ひたすら上に向けられている。

ゴルフを始めてから2年半?愛着のあるシューズを新しい物にしました。穴が開いて靴擦れをしていたのですが、スリムな白色に替えました。少し明るい色に憧れました。子供のように嬉しかった。帰ってから何度もはいてみた。こんなことをするのは私だけでしょうか? 明日も散歩に行きます。あたらしい靴で (^-^)v

  • 2008年11月29日(土)22時22分

ダイエット

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数ヶ月前から間食はやめました。大好きなコーラも炭酸飲料もやめました。飲むのは珈琲のブラックかウーロン茶です。願掛けみたいにこれができなかったら、おまえの意識は弱いことの証明だと自分自身に言い聞かして、ひもじい生活をしています。困るのは、大好きな炭水化物のご飯、パン、麺類をひかえていることです。生活が一変しました。蕎麦、ハンバーガーが食べたい。いつの時間帯でも出て行って食べていたのに外に出ると誘惑に負けそうになるので外出は極力控えています。いけないのはテレビで食べ物の特集をしているのを見ると無性に食べたくなります。でも、我慢することにも、だいぶ慣れました。体は軽くなって調子は良いのですが・・・・・文句は言わずに頑張ります。
このくらいの年代で無制限に太っていっていたら、ダイエットする機会を逃してしまうと思っています。メタボは卒業します。今日来社された人に言われました、以前より色が白くなったと、そういえば以前は自分でも思っていたのですが、夕方になると手の甲が、くろっぽかったのが、いつからか白くなっていました。夏に日焼け止めクリームを塗ったのがよかったのか、白くなりました。適度な運動を心掛けて適正にスリムになったら、きっとモテルはずだと勘違いをして頑張ります。そんな訳ないですよね
ささやかな生きていて良かったって思える感動を味わうために健康は最低条件のように思います。
でも経営者っていつも元気としか答えませんよね。(笑)たまに体のことを心配してくれる人がいることは嬉しいことです。

  • 2008年11月29日(土)00時12分

心を歌う人

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人間という者は、まことに複雑なものだ。信じているといいながら、実はどれほど疑っているかわからないし、愛しているといいながら、実は何を思っているかわからない。
                「愛すること信ずること」三浦綾子

少しくらいいやなことは、人間はガマンをしなければだめよ。いやなことがあるたび、おばあちゃんのうちへきて、そのおばあちゃんのところもいやになったら、こんどはどこへいくの。あそこもいや、ここもいやで、だんだん行くところがなくなるのよ。そして、人は自殺したりするんだよ。

人間って、あまりりこうじゃないんだよ。その親切な人が、ちょっといやなことをすると、すぐきらいになるのさ。
                「氷点」三浦綾子

自分一人ぐらいと思ってはいけない。その一人ぐらいと思っている自分に、たくさんの人がかかわっている。ある一人がでたらめに生きると、その人間の一生に出会うすべての人が不快になったり、迷惑をこうむったりするのだ。そして不幸にもなるのだ。
                「続・氷点」三浦綾子

物理的だけでなく精神的にもまたきわめて弱いのが人間である。ちょっとした悪口を言われて、眠られなかったり、カッとなって取り返しのつかない事態を引き起こしたりするのが、わたしたちお互いの姿ではなかろうか。
                「旧約聖書入門」三浦綾子

ブログで問題がおきていることを聞きます。心根の良くない言葉で人を傷つけて自分の心の平安を保とうとする姑息な人たちがいるようです。ステルスであること、バーチャルの世界であること。そんな時には、自分がわからないことをいいことに、相手を傷つけることを平気でするようです。自分に自信が無い人は見掛けを気にします。この場合の見掛けは分不相応の見かけです。最低限の身だしなみは必要ですが、過度のデコレートは、人によっては奇妙にさえ写ります。けっして高価なものの否定をしているわけではありません。そのひとなりに似合っているかどうかが問題です。センスが良ければそれでいいと思います。センスは個々の人と時代で変わってくるようですから、自分に理解できないことが悪いことだとか、拒否するとかはいけないと考えます。裏返すとセンスが理解できない野暮な人となります。ブランドは良い物が多いのかもしれませんが、けっしてブランドコンプレックスにおちいってはいけません。信念を持ってならOKですが、自信がないからその世界に浸っていれば、人からとやかくいわれないだろう、みたいな心根の弱い人になってはいけません。美的センスもなにもあったもんではありません。気をつけないといけないのは内面の魅力です。あなたがゼニアのスーツと会話して楽しいなら別ですが、わたしなら笑顔が魅力的で心のおだやかな人と時間を共有したいと考えます。自分の知らないことを雑学でいいので話してくれる人、自分の行ったことがないところの話をしてくれる人、希望は無口だけど話題が多い人が好きです。?矛盾?気持ちよ届け!強引な説明になりました。理解できない人は置いていきます。
「あなたは知らないことを知りたいですか?」の問いかけに、ほとんどの人が「知りたい」と答えると思います。では「あなたは勉強が好きですか?」の問いかけには「きらいだ」と答えるでしょう。「知らないことを知ろうとすることが勉強という単語と同じだといったら、あなたはどう答えるのでしょうね」不思議なことですね。
なにげない会話のなかで、お互いが高めあえるようになれたらいいですね。
センスから一番遠い人の言葉なので気にしないでください。私事

  • 2008年11月28日(金)00時12分

優しい時間

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あったかいもの、ほっとするものがほしい。
たまにそう思います。
季節がらかはわかりませんが、安心する空気のなかに居たいって時はありませんか?
素直になれる空間っていうか、飾らないでいい時間というのか、ジーパンのような感覚です。一時は、華やかなもののなかにステキを見ていて夢が描けることもあるかもしれませんが、気が付いたらその中には自分の居場所が無かったってことはありませんか?
気が楽な時間をのんびりと過ごしたいってことかな。いろんな雑念から開放されて小さな自分の世界に浸れるときも必要でしょう。
ささやかな中に安らぎと美があるように思えてしかたがありません。以前から派手でないない私がこんなこというのもおかしなことですが、そう感じているこの頃です。
高給なレストランでもなく、ブランドのブティックでもなく
それは、きっと誰かの笑顔なのでしょうね。
テーブル上にあるキャラメルがほしいのだけど、ほしいって言えなくてとまどっている少女が瞬間に見せる、照れた笑顔みたいな感じかな。
毎回、抽象的ですが、ストーブの前のような、のほほんとあったかいイメージの世界です。
でもどこかの文字が誰かにはひっかかるのかもしれません。
味わい深い優しい時間にあこがれます。

ふうてんの寅さんが夕暮れ時に見た、電気のついた下のちゃぶ台の光景です。

  • 2008年11月27日(木)01時12分

ペーソスの漂う笑い

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男は
女が思うほど
鈍感じゃない
    三谷幸喜 (喜劇作家)
三谷幸喜ほど、ありふれた日常の機微をユーモアたっぷりに、そしてハートウォーミングに描ける脚本家はいない。得意とするのはウィットに富んだコメディだ。
悲しんで泣いている人を描けば観客はもらい泣きをするが、「それでは感動の度合いが浅い」と三谷はいう。
「僕の理想は、登場人物がごく普通の生活をしていて、誰も泣いていないけれど、観ている人が胸に迫るものを感じるというもの。笑わせる場合も、演じる側がおもしろがるのを観せるのではない。物語自体は悲しいのに観客として観るとおかしくてしょうがない・・・・・そんな作品が最も気高い笑いだと思います」控えめでていねいな口調。デリケートで内気、伏せ目がちに言葉を選ぶ。「男は女が思うほど鈍感じゃなくて、我慢しているだけだとか・・・」
「最近アメリカのコメディがぜんぜんおもしろくないんです。どうしてこんなことになっちゃたのか。彼らがとっくの昔に忘れてしまったコメディのたのしさを、今度は僕が教えてあげられたらいいですね。」

笑いには、3つのタイプが考えられます。ウイットに富んだ笑いと、ユーモアのある笑い、そして、エスプリの効いた笑いが思いつきます。ジョークの効いた笑いはユーモアの中に入れて考えたいです。
そのなかでも三谷幸喜さんは、ペーソスの漂うウイットに富んだ笑いを求めているように感じました。私が求めているところです。ふうてんの寅さんに通じるものがあります。
昔からある言葉ですが、日常的な中にとらえた事柄が心に響くように感じます。
こまったときには、口数が多くなり自然と言い訳をします、瞬間に顔色が変わる時があります。
次に元の笑顔に戻ります、会話のイレギュラーを見落としてはいけません。
なにも脈絡(みゃくらく)のない会話とか、急になんでそんな話を出すのって思うときに、その裏側には、言えないけど伝えたいメッセージがあります。
楽しければ楽しいほど、または、悲しければ悲しいほど、その反対のことが訪れたときには、動揺するものです。
物語も映画も人も、想像を超えたところに感動と魅力を見い出すようです。
イレギュラーな出来事です。サプライズとかよくつかわれていますが、通常ではないことを考えると、物語や映画のなかで楽しみたいものです。現実と非現実の境を壊す言葉ととらえています。驚きと感動は反対に深いダメージも与えます。それが分かっていて与えるのはかまわないと思います。この場合、未来の配慮は必要です。誕生日にいつもならもらわない大きな花束をもらえば、来年の当日にはきっと同じように大きな花束が届くと期待します。その時に、花束が届かないサプライズを与えてはいけません。
日常的な中にとらえた事柄が大切になります。でも 理解はできないと思います。気持ちの大切さを壊してはいけません。いつかはヘネシーが飲みたいんだっていう気持ちです。いつかはクラウンでもいいです。実行すれば簡単なことです。危険と隣り合わせを意識してください。相手のことを本当に思う気持ちのコンプライアンスは大切です。

追って書き
ウィットに富んだ:機知に富んだ
ユーモアがある:楽しい 笑える 相手を笑わせる事
エスプリの効いた:心のはたらき 精神 知性 才気などを含む意味合い スピリットに近い 反対はマチエール(matière)ブログの画で説明した
ジョーク:ユーモアと同じ感覚 当て字(冗句)音と意味が近い感じを受ける
悪ふざけ:practical jokeは別にありますから、上のジョークとは一緒にしないでください。
ペーソスの漂う:もの悲しい情緒 哀感 哀愁
コンプライアンス:危機管理、法令順守、決まり事
これらの言葉の意味合いと説明は個人的に長い間に感じてきた主観(自分ひとりだけの考え)ですから使い方、言葉のつながりも合わせて書きました。言い訳は無し
globeが好きでした。今も好きですが、人をダメにする方法もまた容易いことのようです。

  • 2008年11月26日(水)00時12分

うつろいゆく気持ち

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永遠・for ever・for good 同じ言葉ですが、大切にしたいけど、時間の経過と共に忘れされていくようです。記憶の根底にあるものはなかなか薄れませんが、おおかたの場合、時間と共におだやかに忘れさせてくれます。これがわるいことだとは思いません。それより、良いことだと思うようにしています。うすれてきた記憶をもう一度とりもどしたいのならば、そのページをもう一度あけてみればいいことです。思い出したくないことならば、そのページはそっと閉じたままにしておきましょう。
気持ちのきりかえがヘタな人は哲学とかのおおげさなものでなくていいから信念を人より少し多くもつことをおすすめします。
ものの見かた、考え方という本は、そのほとんどが哲学書です。
ニーチェとかサルトルとかショーペンハウアーは必要ありません。人よりすこしガンコな気持ちさえあれば、これから先は大丈夫です。なにも迷わない、なにも心配しない、明るいガンコを身につけてください。そんなことを思う年齢になったのでしょうか?前からそうであったように思います。それと「たいぎ」とか「めんどくさい」という言葉を使わないでください。この言葉はいくら若いと思っている人でも気持ちを年寄りに変えてしまいます。気持ちの変化は誰のせいでもありません。自然の流れです。「もう疲れた」という言葉さえ使わなければ、いつまでも継続できます。

  • 2008年11月25日(火)00時12分

立ち直る方法

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親しければ親しいだけ、近ければ近いだけ、その対立は意識下に潜み、ひとに訴えようもない自問自答を繰り返す。
 「拒み通す心」山本健吉 文学界 第三十一巻 第二号

気になっていますという人が気にしていなかったり、気にしていないわという人が意外と気にしていたりします。人って裏腹なことが多いように思います。それはそうであってほしいという切ない願望がそうさせるのだと思います。背伸びとか痩せ我慢と言って過ぎるには寂しい思いがします。簡単に割り切れたと思っていた事が、意外とそうでなかったり、尾を引いていると思っていたことが、容易く忘れ去られたりします。きっと人ってそんなものですよね。軽いと思っていたことが重たかったり、重いと思っていたことが、意外と軽かったりします。忙しくしていると考える暇がないからいいように思います。気分にムラがあるほうが人間らしくていいですね。会社の方針としてはスリーエムの徹底排除ですが、ふっと反対を思うこともあります。問題意識がどのくらい大きいかで優劣が決まるように考えます。小さな心配事は大きな心配事の影に隠れます。小さな喜びは大きな悲しみに打ち消されます。小さな喜びを大きな喜びとしてとらえることが出来れば、少々なことにはへこみません。そんなことを理数系の大なり(≧)小なり(≦)で捉えてみるのは私だけでしょうか?3<私≧2、私は3より大きくて2と等しいか2より大きい、わたしは一体誰なの?こんな感じでしょうか?これについての質問には応じられませんから。

スリーエムについては当社の理念のところを見てください。
写真 後姿 シカゴの長かった近藤さん 杖ではありません フェアウェイウッド

  • 2008年11月24日(月)00時12分

こころが負けそうなとき

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言葉はもともと魔術でした。いまでもその面影を残しています。 人は弱い生き物ですから、いつも誰かを悪く言っておかないと、自分の心の均衡が保てないのです。その悪口をいう相手がブラックシープ、黒い羊です。 あなたが兄弟喧嘩をした時、自分が悪くても年下だからと知っていて謝らなかったこと。遅く帰ってきたあなたに、あなたのこと心配してお母さんが注意したら「うざいばばあ」って言い返した時、ブラックシープは黒い涙を流します。 ブラックシープはもともと弱い生き物です。いくら言われても言い返せないから、もっとひどいことを言われます。あなたが相手にしなくてもブラックシープはいつでも待っています。あなたの優しい言葉を待っているのです。ブラックシープは何もいいません。優しい目をして見ているだけです。 だからブラックシープを、あなたのこころに飼わないでください。 お年寄りが駅のホームの階段をやっとの思いで上がっているときに、そっと手を差し伸べてあげられたら、ひとり教室の隅でお弁当を食べている人をみて、いっしょに食べようよって声をかけてあげた時、ブラックシープは綺麗な涙を流します。そしてからだの黒い色がだんだん薄くなってきます。 すてきな物語を読んで感動したら、そんな時もブラックシープは綺麗な涙を流します。 ブラックシープはあなたが優しいほほ笑みをかけるとホワイトシープに変わっていきます。 神様はあなたがどれくらいホワイトシープにできるかを見ているように思います。あなたのこころにホワイトシープを飼ってください。いつも優しい目をして、あなたを見守ってくれます。私の羊はときどきねずみ色になります。もっともっと優しい心になって真っ白なホワイトシープにしてあげたいと思うようになりました。(正裕A)

こころが負けそうなときに思い出してほしい。

  • 2008年11月23日(日)02時22分

プリマドンナ (prima donna)

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女性は綺麗に生まれれば人生の幸せの半分は手に入れたと同じことだと聞いたことがありますが、わたしはそうは思いません。化粧がどのくらい上手かで人生の半分を手に入れられるかが決まるといってもいいように思います。
昔と今では、このニュアンス(nuance)のちがいは大きいと思うんですよね。顔はキャンパスです。そこにどんなイメージを描くのかは画家にしかわかりません。東郷青児であったり、竹久夢二であったり伊東深水なのです。今は内面の美しさまで描けるようになったとさえ思います。女性はみんな芸術家です。きっとみんな美の巨匠になれます。
今回はちょっと問題発言だったでしょうか?
女性は誰でもある時期に必ず輝くときがあります。小さいころにはどうなるんだろうって思っていた人が年頃になってウワッって思うことはありませんか?そんな感じがします。

可愛いは、「ワン・オブ・ゼム(その他大勢)」に言える言葉のように思うんですよね。でも、美しいは「オンリーワン」にしか言えない言葉のように感じます。綺麗ではないんです。美しいなんですよね。それには条件があります。心が美しいことなんです。そんなにむつかしいことではないのです。信じるに値するという簡単なことです。
バレリーナで群舞(その他大勢で踊ること)のことをコールドバレーって言います。その中で踊れるたった一人のメインはプリマドンナ(主演女優)です。だれでも一生に一度はプリマドンナになれます。

でも日本人は照れ屋だから美しいって言えないんですよね。
なにもかわらないけど、特別な日special day
pm6:00吉備カンTMT108

  • 2008年11月22日(土)00時22分

ゴルフ

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遊びの時、遊びなのだからスコアを気にしない。
料金を支払って、その上、気を使わなければならないならば行きません。
遊びは楽しいことが優先です。今更、プロになるわけではないのです!なれないし。
気を使わないこと。私が気を使えば、相手も気をつかう。
スイングに迷いを感じたときには、置きにいかない。思いっきり振り抜く、迷わないことが楽しいことにつながる。と思っている。でもよく間違えます。反省
右にスライスすれば思いっきり右に打ちます。変な性格。
インターロッキング(グリップ)がマイブームです。
石川遼と同じだから、それと手が小さ目だからと思っている。
60歳に近い知り合いが、同じく石川遼に憧れてスイングを真似して、今、整体に通っています。それは無理、無茶でしょ。全治一ヶ月のようです。
夢にたどりつくことが
幸せだと誰もが信じていた
夢に向かう途中が
一番の幸せだったのに
上手にならない楽しさ、ある日突然ヘタになっている、その反対もある
健康管理だと信じて、続けることを心掛ける。ゴルフに行くスタイルが変わったことに戸惑いもありましたが、やっと慣れました。
でも いつも半分のゴルフばっかりで3,000円ですむのは嬉しいけれど、たまには朝から行ってみたい。あこがれ

苦しい時も、信じられるドライバーが、そばにいる。
   石川遼のキャッチコピーです。感動させてくれる魅力があります。

  • 2008年11月21日(金)20時22分

幸せな真実(結晶作用)

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目に写るものは一時的なものです
心に映したものは永遠に続きます
写真はその時の真実を捉えますが、記憶に残った物は本質を捉えます。
例外はスタンダールの結晶作用ですが、それも夢があっていいように思います。それが真実と思えるならステキなことのように感じます。
スタンダールの結晶作用は「恋愛論」の中に出てきます。ザルツブルクの塩抗で、冬に木の枝を廃坑の奥に投げ込んでおくと、2、3ヵ月後には小枝は塩の結晶で覆われていて無数のダイヤモンドで飾られているように見えます、もとの小枝とは思えなくなることを差します。好きになったらどのようなタイプでもその人にとっては美化されて一番輝いて見えるということのようです。「あばたもえくぼ」の、たとえが直球すぎましたか?
冷静さを欠く点ではデメリットですが、それが継続するならば、問題はないと思います。幸せになろうとするならば、途中で真実に気付いてはいけません。
途中で真実に気付いたら結晶作用の呪縛から解き放されたと解釈します。
あなたが、かしこ過ぎるということでしょう。

ほかには「ラシーヌとシェークスピア」「アルマンス」や、豊かな心理描写と簡潔な文章の「赤と黒」「パルムの僧院」などが思い出されます。「赤と黒」:貧しい出の頭が良くて美男子のジュリアン・ソレルは貴族令嬢のマチルドとの恋愛によって野心を満たしていきますが、レナール夫人に邪魔をされて・・・です。情熱的な野心家であるが常に自分に対する誠実さを失わない主人公。題名の赤は軍隊、黒は僧侶を象徴しています。
今日も横道にそれました。

  • 2008年11月20日(木)19時02分

お馬鹿さん

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年末にかけて夜に外出することが多くなりますが、でも本日中には帰りたい。
昨夜、お酒が飲める、少しおしゃれなお店に行きました。気をつかってもらって楽しい時間を過ごすことができました。
もてない人がもてるような勘違いをさせてくれます。
お世辞を言われても、仕事だからありがとうねって受け取っています。男って単純だからこのところの勘違いをします。
話を合わせてくれているのです。興味を持ってくれていると思わせてくれているのです。
自分は時間内だけ楽しかったらいいことを伝える。
名刺も連絡先もあまり渡すことはない。
気を使わなくて良い客であることと、お酒を飲まないので継続して来る事はないことを話す。できるだけ営業するに値しない客であることを明確にしておく。
基本的には連絡しないのに連絡先を聞かないでほしいのが本音です。そうでないのかもしれませんが、不要なことをさせないであげたい。
どんな職業でもプロなのだなって感心をする。お酒が入ると横暴になる人を見かけますが、気になるところです。お酒の席とはいえ、どんな場合でも最低限の尊厳は必要でしょう。それでも、また来たいなって思わせてくれるのはすごいことだなって感心をしました。  男って単純ですよね。きっと寂しいお馬鹿さんなのですね。
夢を与えてくれてありがとう。感謝って思います。気持ちの良い一日でした。
 単純なお馬鹿さんですよね。

  • 2008年11月19日(水)18時32分

キーパーソンKey person

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外ではおとなしい、すなおな少年であったが、心の中に、いつも密室を持っていて、そこに孤独な遊び場を作っていた。幼稚園、小学校と進むにつれ、狭い範囲であるにせよ、社会との繋がりの中で、普通に身を処してゆくことは出来るようになったが、独りでいる時に、心から安息と開放感を強く感じる性質だった。
外での私の在り方が、すなおで人に好かれる様子の少年であっただけに、いっそう深い影を心の中に落していたにちがいない。私はその影を払いのけられるものではないと観念して、むしろ、ひそかに心の中で育ててきたような気がする。
        「風景との対話」東山魁夷(日本画家)

絵(画)が好きで日本画にあこがれますが、静物で「りんご」を描いて絵の具が乾いてきたら「たまねぎ」になったので、水彩画はあきらめました。
東山魁夷さんの心に触れたような気がしたのでメモしました。誰でも心の中に密室を持っていて、その密室の中でいろんな想いを廻らせているのでしょうね。それが言葉になったり文章になったりするのですね。大勢のなかでワイワイと楽しくするのも好きですが、独りで画を描いたり文章を書いたりするのも好きです。大勢の中にいると独りになりたくて、独りでいると人恋しくて、人って困ったものですね。心の中の振り子の原理のような気がします。外に目が行っていたかと思うと、部屋にこもったり、不思議です。ひとつだけ思うことは生活が乱れないことが大切なことと思います。時間的にということです。
そして自由なのに気がつきました。なにも束縛はないけれど自分自身で制約をもうけていたってことにようやく気がつきました。二種類の自由がありますが、自由って楽しいなって思えるようになりました。「フリーダム: freedom」と「リバティ: liberty」
キーパーソンは貴方の心の中です。神って書かないところがいいでしょ。
(key person:鍵となる人物のこと)
God bless you

  • 2008年11月18日(火)18時52分

セントルイス・ブルース

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W. C. ハンディの名作(1914年)。サッチモことルイ・アームストロング(トランペット奏者、ボーカル)
切なく訴えるようなアルト・サックス
簡単な英語です。繰り返しが4フレーズ、同じような歌詞の繰り返しです。英語のサッチモの歌は好きですが、日本語には訳したくないです。でも人生ですね。だから人生ですね。いつもの店なら見つけたい気持ちになります。

テナーサックスならソニー・ロリンズが好みです。一度引退をしていましたが、「ブリッジ」(The Bridge橋1962年)でよみがえりました。アルト・サックスもテナーもソプラニーノも好きです。特にソニーの同じメロディを繰り返す、スイングする曲が心地よいです。Saxophone Colossus (サキソフォン・コロッサス1956年)は良く聞いていました。
モダンジャズよりスイングジャズが好きです。スローなバラードやブルースは好みです。

もうひとつ好きな楽器がありますが、途中やめになったのは残念なことです。ヤマハよりムラマツの音色が好きです。それも「コンドルは飛んでいく」みたいなポピュラーなのが好みです。音色に合っているように感じます。
楽器で一番ステキな音はバイオリンだと思いますが、この方向に行くとクラシックになるので、またの機会に書こうと考えています。

  • 2008年11月17日(月)21時06分

ビル・エヴァンス

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マイルス・デイヴィスの吹き抜けるトランペットも好きですが、やはりビル・エヴァンスのピアノに魅せられます。1958年にマイルス・デイヴィスのバンドにもいましたが、唯一の白人であり、リーダーとしての活動を望んだために、バンドを離れます。1960年代始めに、エヴァンスはドラマーのポール・モチアンとベーシストのスコット・ラファロをメンバーに迎え、歴史に残るピアノトリオを結成します。ビル・エヴァンス・トリオにおいては、「ポートレイト・イン・ジャズ」・「エクスプロレイションズ」・「ワルツ・フォー・デビイ」および同日収録の「サンディ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード」が好きです。即興性に富んだ、ピアノトリオの新しい方向性を世に示したとされています。
とくに「ワルツ・フォー・デビイ」を聴くと一日の終わりなのだとなつかしく思い出します。40年前に山陽放送の終わりに流れていた曲です。
ピアノのこぼれるような音に惹かれます。装飾音符のようなこぼれる音です。たとえば鍵盤のドの音を弾く場合、ドの両サイドのシとレを瞬間に弾いてドの音を出します。こぼれるような音になります。この弾き方が好きです。

ピアノの音が好きで社会人になってから30歳まで先生についてピアノを習っていました。ピアノピースのBくらいまでで上手とは言えないと思います。ある会に入会したときに、カラオケを歌わなければならない状況になったけどカラオケは歌ったことがなかったのでエリーゼのためにか愛の賛歌か覚えていないが、その店にあったピアノで弾いた覚えがあります。その後、弾くよりは聞く側になりました。クラッシックとジャズが好きです。以前このブログでクラッシックについては書いた覚えがあります。

週末から旅行です。お休みします。

  • 2008年11月14日(金)07時12分

青春の門

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長太の言葉 「笑ったりするもんか、おれはふだんでもあまり笑わん男だ。男は日に片頬(かたふ)」

筑豊の男は一日に片方のホホが少し動く位しか表情を表に出さないということのようです。この言葉が「男」だと信じていたら無表情な自分になってしまいました。

日が沈むのはいやだ <セントルイスブルース>

信介が竜五郎に中学を出てトラックの助手に使ってくれと言うと、「馬鹿もん」竜五郎は信介の申し出を一蹴して言った。「高校に行きたくても行けんもんもおる。いろんな事情で泣く泣く進学をあきらめるもんもおる。それを、お前はなんだ、やってやると言うとるのに、偉そうな口をきくな、教育ちゅうもんは、無形の財産だ。わしがやってやると言うたら飛び上がってよろこぶと思うたのに」「行きます」

五木寛之の「青春の門」の一節です。主人公、伊吹信介(いぶき しんすけ)、そして信介の幼馴染、牧織江(まき おりえ)「しんすけしゃん」「なんだ おりえ」、この単語で胸が熱くなります。筑豊の気質とボタ山の情景が浮かびます。時代は昭和30年代、筑豊の子供たちは絵を書くと川は黒色で描きます。ボタ山からの石炭の黒です。
誰でもが通って来た当たり前の「青春の門」です。でもたった一度の「青春の門」です。二度と通れない、通ることを許されない「青春の門」です。純粋にひたむきに通る門です。だから青春なんですね。セントルイスブルースがよく似合います。無形のものに価値を見いだすことが希薄なときに、心にしみる言葉です。当たり前のように進学ができなかった時代です。気をつかって大学に行けなかった時代もあったのです。

このところ風シリーズから逸脱して文学的?になってしまいました。いくつか削除していたら消すなと言われたのでこのまま通過します。

  • 2008年11月13日(木)00時12分

心にじんわり

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 心が変われば行動が変わる
 行動が変われば習慣が変わる
 習慣が変われば人格が変わる
 人格が変われば運命が変わる

メジャーリーガー松井秀喜選手の座右の銘として、こんな言葉が知られています。
よくそう思います。運命が変われば結果が変わります。人と人の出会いは大きく人生を変えます。自分の人生にとって良い影響を与えてくれる人と巡り会いたいものです。もう巡り会っているのかもしれません。
振り返ってみて、おもわず笑みがこぼれるようになれたらいいですね。
振り返ることをしない私がそう思う。
なにげないひと言が暖かかったり、寂しかったりですが、またあの人と会って話がしたいと思える人になれたらいいですね。
この場合のあの人は「おもかげ」をイメージさせます。変化は「うつろい」です。
明快な変化もいいかもしれませんが、時は黄昏時にふっと懐かしむ中に思い出されるくらいがいいですね。
黄昏時:たそがれ時:だれぞかれ:誰ぞ彼は:(夕方を表す)
かわたれ時:かれはだれなの:彼は誰なの:(朝方を表す)
「あの人は誰?」と人の顔がハッキリとわからない程の明るさの時刻を差す言葉です。
「おもかげ」「うつろい」「おもむき」を日本人らしくやわらかい光のなかでじんわり、ぼーって振り返ってみたいですね。

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優しい人が嘘をつくのは思いやりの気持ちもあるでしょうが、本当のことをいうことでなにが起きるか恐いからでは?
そうですね。その通りです。厳密に言うと無言なので嘘はついてはいないはずです。本当のことが知りたいから言ってくださいと言われたら、「何も考えていないから答えられない」と答えます。人一倍いろんなことを考えていますが、そんな時の「最良の答え」のように感じています。そんな場面の返事を聞けば、納得か落胆です。また そんな質問(どのような質問かは?)をする人は自分自身の中に答えを持っているでしょう。答えを持って質問する人にはそれでいいように思っています。的確な回答にならなくて申し訳ない。

  • 2008年11月12日(水)01時02分
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